不眠症には様々な種類、症状がある

まずは不眠症について理解しましょう

不眠症に悩まされている方も多いと思います。

私も過去に不眠症に悩まされたひとりです。

不眠症にはいくつか種類があるのはご存知でしょうか。

ここでは不眠症の種類についてご紹介しています。

まずは不眠症にはどのような種類があってどのような症状を発症するのかを理解しましょう。

不眠症の種類、症状を理解する事が不眠症の対策・改善に繋がります。

入眠障害

現在、不眠症で悩んでいる方の多くがこの入眠障害だといいます。

私が悩まされた不眠症もこの入眠障害でした。

入眠障害になると寝付くのに時間がかかるようになってしまいます。

一般の方で入眠にかかる時間は10分~15分だと言われていますのが、入眠障害の方は寝付くまでに30分~1時間かかると言われています。

私の場合もそうでした。

長くて2時間くらい寝付けない日が多々ありました。

入眠障害を放っておくと習慣になってしまい慢性的な不眠症になる可能性もあります。

寝つきが悪い日が続いた場合は改善が必要になります。

⇒入眠障害についてはこちらから

熟眠障害

熟眠障害になると熟睡する事が困難になります。

十分な睡眠時間を取っていても常に眠りが浅く、起きた時に眠った実感を感じる事ができなくなります。

たとえ10時間以上寝たとしても熟眠障害の場合は意味がないといいます。

熟睡できない訳ですから当然疲れも取れなくなり、疲労がたまる一方になります。

朝起きた時も体がだるかったり、頭がボーっとするといった症状が出てきます。

熟眠障害の症状がみられる方は早いうちに改善対策をする事をおすすめします。

⇒熟眠障害についてはこちらから

中途覚醒

中途覚醒という不眠症は、寝ている時に何度も目が覚める症状の事をいいます。

この中途覚醒は中高年の方に多くみられる不眠症になるといいます。

寝ている最中に2回以上目が覚める事が週に3回あると中途覚醒の症状だと言えるでしょう。

人間の睡眠は90分周期で浅い眠りと深い眠りを繰り返していると言われており、目が覚める時は浅い眠りの周期の時だと言われています。

この周期で頻繁に目が覚めるとなると身体的、精神的な事が原因になっている可能性がありますので早期に原因を突き止める事も必要なります。

そして、この中途覚醒は熟眠障害とも併発する可能性が高いと言われており、早期に改善・対策をする必要があるでしょう。

⇒中途覚醒についてはこちらから

早期覚醒

早期覚醒という不眠症には2つのパターンがあります。

ひとつは老人性早期覚醒、ふたつめはうつ病です。

老人性早期覚醒は高齢者の方に多いと言われています。

高齢者の方は朝が早いというイメージがありますが、そのイメージに当てはまるのが老人性早期覚醒になります。

睡眠力は年齢を重ねるとともに落ちてくると言われています。

そのために、高齢者の方は早期覚醒を起こしやすいと言われています。

早期覚醒の症状が見られても熟睡感があれば不眠症と診断されないケースも多いと聞きます。

問題なのは早期覚醒のもうひとつのパターンのうつ病です。

うつ病になっている方は、早期覚醒を起こしやすいと言われています。

その上、他の不眠症の症状も併発する可能性も高いと言われており、日常の生活パターンが崩れ、生活にも大きく支障が出てしまう事が多くなるといいます。

この場合には、改善・対策はほとんど意味がなく医療機関での治療が必要になります。

⇒早期覚醒についてはこちらから

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