寝つきが悪くなる入眠障害

入眠障害の症状

不眠症の種類のひとつに入眠障害という不眠症があります。

現在、不眠症で苦しんでいる方の多くがこの入眠障害だといいます。

ここでは、入眠障害について解説しています。

過去に不眠症に悩まされた経験がある私もこの入眠障害でした。

入眠障害を発症すると、30分以上寝付けなくなるという症状が何日も続きます。

入眠障害を発症していない方は通常布団に入ってから10分~15分で眠りにつく事ができるといいます。

しかし入眠障害になると30分~1時間寝付けない事が当たり前になります。

私もほぼ毎日1時間、長い時で2時間寝付けない事が多かったです。

眠れないので頭の中でいろいろな事を考えてしまいます。

過去の出来事やこれからの事など頭の中でどんどん考えてしまいます。

そうなってしまったらもう寝れなくなるスパイラルに陥ってしまいます。

そして、どんどん睡眠時間が減っていきます。

入眠障害によって寝る時間が短くなる日々が続き睡眠不足になります。

睡眠不足が続きますので常に体は眠い信号を出しているのにいざ布団に入って寝ようとしてもやはり1時間くらいは寝つけないのです。

これが入眠障害の怖い所です。

そして、この入眠障害が習慣になってしまうと慢性的な睡眠不足に陥る可能性もあるといいます。

メラトニンの不足が入眠障害を引き起こす

寝付く事ができない原因として考えられるのがメラトニンの分泌が不足している事が挙げられます。

ここでメラトニンという言葉を初めて聞く方も多いと思います。

私もメラトニンの事を知ったのは最近の事です。

不眠症を改善したくて自分でいろいろ調べていたらメラトニンが睡眠に大きく関係していることがわかりました。

メラトニンというのは眠りを誘う睡眠ホルモンのひとつになります。

メラトニンは夕方から夜にかけて多く分泌されるといいます。

このメラトニンが脈拍・体温・血圧を低下させ睡眠に入る準備をしてくれるのです。

そのため、メラトニンの分泌が不足していると睡眠に入る準備に時間がかかり寝つきが悪くなるのです。

私も、不眠症になる原因が体内の成分が大きく関係している事を知った時は驚きました。

入眠障害を改善するには身体の中から

はじめは、精神的な問題で不眠症になっていたと思っていましたが、自分でいろいろ調べているうちに体の中から改善していく事が必要だという事を知りました。

メラトニンは食べ物からはほとんど摂取する事ができないのでメラトニンを摂取する方法はやはりサプリメントの力を頼る事が懸命だと思います。

サプリメントなので薬と違って副作用はないので安心して飲むことができます。

私は不眠症を克服する事ができましたが、不眠症を克服した現在でも不眠症サプリは欠かさずに飲んでいます。

現在、入眠障害で悩んでいる方はまず寝つきに必要な成分メラトニンを摂取して入眠障害を克服する事をおすすめします。

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