自分では気付きにくい『かくれ不眠』

かくれ不眠から不眠症になる可能性もあるので注意が必要

しっかり睡眠を取ったつもりなのに朝起きた時に熟睡感がない、疲れがとれていない、寝た気がしない、という経験を1度でもされた方は多いと思います。

こういった事が頻繁に起きている方は『かくれ不眠』の可能性があります。

かくれ不眠とは不眠症を発症してはいないが、十分な睡眠を取る事ができない人の事を言います。

もちろんこのかくれ不眠をいつまでも放置していると慢性的な不眠症に陥る可能性があるので注意しましょう。

少しでも満足な睡眠を取る事ができないと思ったら早めの対処・対策が必要になります。

かくれ不眠の人の特徴と改善策

かくれ不眠の人の特徴と改善策を以下にまとめてみました。

生活が不規則な人

仕事や周りの環境で生活が不規則になっていると体内時計も大きく狂ってしまいます。
寝ようと思ってもなかなか睡眠に入る事ができない。
これは体内時計が狂っている事が原因になっている事があります。
質の高い睡眠を取るためにも規則正しい生活を送る事は大切です。

自分は大丈夫だと思っている人

自分は寝なくても大丈夫、睡眠時間が少なくても大丈夫と思っていても肉体的疲労・精神的疲労を蓄積している事になります。
精神的な負担が大きいと不眠症も発症しやすい傾向にあります。
十分な睡眠をとる事でストレス発散もする事ができるので最低でも6~7時間は睡眠を取るようにしましょう。
また、睡眠時間が短いと健康面にも影響がでてきます。体調を崩してから後悔しても遅いので日頃からしっかり睡眠をとって自分の健康管理をしっかり行いましょう

ストレスや不安を多く抱えている人

ストレスや不安は睡眠の大きな妨げになる事です。
睡眠が浅い、熟睡感がない、これはストレスや不安が原因になっていることが多いです。
ストレスや不安を多く抱えている人ほど不眠症に陥りやすく、最悪の場合はうつ病などの精神疾患を発症する可能性もあります。
自分流のストレス発散方法を見つけ、ストレスや不安はできるだけ溜めこまないようにしましょう。

不眠症を発症する前に対処する

不眠症を改善するためにまず大切になる事は不眠症の原因を知るという事です。

原因がわかればおのずと対処法も見つかってきます。

不眠症を発症してしまうと日中の生活や仕事にも大きな支障がでてくるので不眠症を発症する前にしっかり対策を行い不眠症になる事を防いでほしいと思います。

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