不眠症になる事で身体には様々なリスクが生じる

不眠症になる事で肥満体質になる

不眠症になる事で身体には様々なリスクが生じ、不眠症になって良い事はなにもありません。

ここでは不眠症がもたらすリスクをご紹介しています。

不眠症の人は肥満体質になりやすい傾向にあります。

米国スタンフォード大学の調査の結果、睡眠時間が短いと食欲を増進させるグレリンという物質が多く分泌されてしまい、食欲を抑えるレプチンという物質の分泌が少なくなり食欲を抑えられなくなって肥満体質になりやすい身体になってしまう事がわかりました。

食欲が高まる事で食生活や生活習慣も乱れがちになり、身体には負担がかかるので注意が必要ですね。

また、睡眠のとり過ぎも上記のような現象が起きてしまい、6~7時間程度の睡眠が最も肥満度が低いという調査結果もでています。

不眠症になる事で死亡率が高くなる

睡眠時間と寿命も関係があり、不眠症になる事で寿命が縮まる事がわかっています。

寿命が縮まるというよりも睡眠時間が短くなることで死亡率が高くなる傾向にあるようです。

やはり、睡眠時間が短くなる事で身体には大きな負担がかかっているのでしょう。

健康的な身体を維持するためにも睡眠は大切になるので適度な睡眠をとる事が長寿の秘訣になります。

不眠症になると仕事にも悪影響

不眠症になり、十分な睡眠を得る事ができなくなると集中力や作業効率が低下してしまいます。

睡眠時間が短くなることで脳に疲労が溜まり、情報の整理ができなくなってしまうために集中力や作業効率が低下してしまうのです。

私生活以外にも仕事にも支障がでてしまい、会社に迷惑がかかる可能性も考えられます。

会社の人間関係にも悪影響が出てくるので不眠症や睡眠不足を軽視しないで十分な睡眠をとって脳をしっかり休ませてあげましょう。

不眠症はメンタル面にも悪影響

不眠症や睡眠不足と精神的な病気、心の病気は密接な関係にあります。

精神的なストレスや不安が不眠症の原因になる事もあり、精神的なストレスや不安を抱えたまま睡眠時間が不足してしまうと余計に身体やメンタル面には負担がかかってしまい、最悪の場合、うつ病などの精神疾患を発症してしまう事もあります。

うつ病を一度発症してしまうと長期的な休養や治療が必要になるのでうつ病になる前になにかしらの対策を行い、精神的なストレスや不安を解消しなければいけません。

精神的なストレスや不安を解消できれば自然と不眠症も解消されるので十分な睡眠を得る事ができ、メンタル面にも良い影響が出てきます。

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