明るい光は脳を活性化させる

寝つきが悪い方は生活環境を見直す必要がある

現在、寝ようとしてもなかなか寝付く事ができないという方、寝つきが悪い方が多くいるといいます。

私も不眠症を改善するまでは布団に入っても全然眠る事ができない一人でした。

不眠症ではない人は布団に入ってから遅くても30分以内には睡眠に入る事ができると言います。

しかし、入眠障害などの不眠症を発症している方は布団に入ってから睡眠に入るまで1時間~2時間かかるといいます。

寝付けない原因とはなんでしょうか。

私なりにネットや書籍でいろいろ調べてみると、睡眠に入る前の生活環境も不眠症になる原因になっていた事がわかりました。

当時の私の睡眠前の生活環境と不眠症になる原因を照らし合わせてみると多くがあてはまっていました。

ここでは睡眠前に生活環境についてご紹介しています。

寝る前に明るい光を浴びている方は改善が必要

寝つきが悪い方は生活環境を見直す必要があるかもしれません。

まずは、寝る前の自分の行動を思い浮かべてください。

寝る前にパソコンや携帯電話、テレビゲームなど明るい光を浴びていませんか。

もし、寝る前に明るい光を浴びている方は改善が必要になります。

寝る前に明るい光を浴びる事で脳が目覚めてしまい、体内時計が狂るい寝る時間になっても脳が起きている状態なので寝る事ができなくなります。

寝つきが悪くなる原因が上記で述べた事になります。

心当たりのある方は、早めに改善をする事をおすすめします。

ブルーライトは太陽の光にも含まれている光

現代の人々の生活にはパソコンや携帯電話は欠かすことのできないものです。

夜遅くまでパソコンを使用したり、携帯電話でメールやゲームをしたりしている方は非常に多いと聞きます。

パソコンや携帯電話の光にはブルーライトという光が含まれています。

このブルーライトは太陽の光にも含まれている光になるので身体が太陽を浴びていると認識し生活リズムが崩れ、体内時計も大きく狂わします。

そして、パソコンや携帯電話から発せられるブルーライトは目にも大きな刺激を与えます。

ですので、寝る前のパソコンや携帯電話の使用は控える必要があります。

最低でも寝る1時間前にはパソコンと携帯電話の使用を辞め、睡眠に入る準備をしましょう。

部屋の明かりは間接照明などの淡い光にする

部屋の明かりも蛍光灯などの明るい光は避け、間接照明などの淡い光にする事をおすすめします。

明るい光を避ける事により脳がリラックスの状態になり睡眠に入る準備をしてくれます。

また、淡い照明の中でアロマテラピーや読書、軽いストレッチをする事でより効果的に脳と身体がリラックスしてくれます。

そうする事で睡眠にも早く入る事ができるようになります。

現在、寝つきが悪いことに頭を抱えている方は寝る前に強い光を浴びる事を控えるようにする事をおすすめします。

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