寝つきが悪い方は睡眠に入る前の環境を見直す

寝つきが悪い事を放置すると不眠症になる可能性もある

寝よとしても頭がさえてなかなか寝付く事ができないという悩みを抱えている方も多いと思います。

不眠症を発症していない場合でも寝付けないという事は頻繁に起こるようです。

しかし、この寝付けない状況をいつまでも放置すると不眠症を発症してしまうケースもあるので注意が必要になります。

私も寝付けない日々をずっと放置していたら不眠症という診断を受けました。

私が診断された不眠症は入眠障害と言う不眠症です。

入眠障害と言う不眠症は睡眠に入る事ができなくなる不眠症になります。

私は不眠症サプリで入眠障害を改善する事ができましたが入眠障害は対策をしっかりすれば不眠症サプリの力を借りなくても改善できる不眠症です。

寝る前に控えた方が良い行動

入眠障害を改善する際には睡眠に入る前の環境が問題になってきます。

ここでは寝る前に行った方が良い事とダメな事をご紹介しています。

現在、寝つきが悪くて悩んでいる方は以下でご紹介する事が当てはまっていないか確認する事をおすすめします。

寝つきが悪い方には睡眠前の環境に問題がある可能性があります。

まず、寝つきが悪い方に寝る前の行動をチェックしていただきたいと思います。

・携帯電話を見ていませんか?
・パソコンを見ていませんか?
・明るい光を浴びていませんか?

上記で述べた3項目に当てはまる方は行動を見直す必要があります。

この3つの項目は睡眠に入る前には避けてほしいことです。

優しい光の中でくつろぐ事で睡眠に入りやすくなる

寝る前に明るい光を浴びる事は快眠の妨げになります。

部屋の蛍光灯の光さえも睡眠の妨げになると言われています。

特にパソコンや携帯電話などの光にはブルーライトという太陽光にも含まれている光が含まれており、そのブルーライトを浴びる事で脳が覚醒してしまい睡眠に入る事ができなくなります。

人間は明るい光を浴びていると目が覚める方向へと脳を導いてしまうと言われています。

そのために体内時計が狂ってしまい寝る時間になっても寝る事ができなくなるようです。

他にも睡眠前の激しい運動や熱いお風呂に入る事を脳を覚醒する作用があるので控えて方がいいでしょう。

できれば睡眠に入る一時間前には部屋の明かりを間接照明やキャンドルなどの優しい光に変える事をおすすめします。

それにプラスしてアロマテラピーや読書、音楽鑑賞をすると睡眠に入りやすくなる効果があります。

優しい光の中でくつろぐ事により、脳と身体がリラックス状態に入り、睡眠に入る準備をしてくれます。

そうなる事で布団に入るとすぐに寝る事ができるようになります。

寝つきが悪いという日々が続くと不眠症になる恐れもありますので早い段階から寝る前の環境を見直す事が必要になるでしょう。

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