寝つきが悪い日が続くと不眠症になる可能性も

寝つきが悪い時の対処方法・対策方法

いつもは寝つきも良くすぐに寝れるのにたまになかなか眠る事ができないという経験をお持ちの方も多いと思います。

寝つきが悪い日が続くと不眠症を発症してしまう可能性もあります。
また、睡眠の質を落としてしまう事になるので注意が必要です。

現在、不眠症に悩んでいる方は多くいると聞きます。

自覚がなくても実は不眠症を発症していたというケースも多くあります。

不眠症や睡眠の質の低下は私生活や仕事にも大きな支障をきたしてしまうので日頃から対策をしていかなければなりません。

先ほども述べましたが寝つきが悪い日が続くとそれが原因で不眠症を発症してしまう可能性もあります。

ここでは寝つきが悪い時の対処方法・対策方法をご紹介しています。

考え事は一切しない

まずは考え事をしない事です。

寝る時に色々な事を考えてしまう方も多いと思います。

私も寝る時はいつも何かを考えています。
大抵はすぐに眠る事ができるのですが、つい考え込んでしまってなかなか寝付けない時もあります。
考えれば考えるほどますます目が覚めてしまい、そのまま朝を迎えたことも過去にあります。

人間の脳は考え事をすると脳が覚醒し、働きが活発になります。寝付けない理由はこれです。

睡眠に入れたとして脳が活動をしている事になるので途中で何度も目が覚めたり、深い眠りにつく事ができなくなります。

このように脳が働いていると寝付く事が難しくなったり、睡眠の質を下げてしまう事になります。

睡眠に入るには脳が完全に休んでいる事が最低条件になります。

寝付けない時は考え事を一切止めるようにしましょう。

寝だめや昼寝もしない

寝つきが悪くて日頃から睡眠不足だからといって休日などに寝だめをしたり長時間の昼寝をする事もよくありません。

これは生活リズムや睡眠リズムを大きく狂わしてしまうだけです。

生活リズムや睡眠リズムが狂う事でまた夜眠れなくなる結果になるだけなので寝だめや昼寝は避けるようにし、規則正しい生活を心がけましょう。

昼寝をするとしても30分以内にする事をおすすめします。
30分の昼寝が脳を休ませるには最も効果的で脳の疲労もしっかり取る事ができます。

睡眠前の環境を整える

寝つきを良くするポイントして睡眠前の環境や睡眠環境を整える事も大切になります。

寝る前にはできるだけ脳と身体をリラックスさせ、脳と身体が睡眠に入る環境を作ってあげましょう。

寝る前の食事や飲酒、パソコンや携帯電話の使用は避け、脳と身体がリラックスできるアロマテラピーや音楽鑑賞、読書をする事をおすすめします。

脳と身体がリラックス状態になっているとストレスや不安を持ち込まないで睡眠に入る事ができるので質の高い睡眠が見込めます。

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