食事の仕方次第では睡眠にも影響がでる

質の高い睡眠を得るためにも食事には気を遣う

睡眠と食事には密接な関係があります。

食事の仕方次第では睡眠にも悪い影響を与える事になり、不眠症の原因になってしまう事もありますので注意が必要です。

逆に食事にも気を遣う事ができれば不眠症対策にもなり、質の高い睡眠を得る事ができます。

では不眠症対策・改善を行う際、食事のどのような事に気を遣うといいのでしょうか。

ここでは食事と睡眠の関係についてご紹介しています。

寝る前の消化の悪い食事は避ける

食事をする事で身体は消化作業をする事になります。

寝る前に消化に時間がかかる食事をしてしまうと睡眠時間にも身体は消化作業を行っている事になり、身体が睡眠に入る事ができなくなります。

脳は睡眠に入っていても身体が起きていると質の高い睡眠を得る事は難しいです。
質の高い睡眠を得るためには脳と身体の両方が睡眠に入っている事が必須になります。

また、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまう原因にもなり、それが不眠症へと繋がってしまう恐れがありますので、寝る前の食事には時に気を付けなければいけません。

消化が悪い食べ物や消化に時間がかかる食べ物は睡眠には控えるようにしましょう。

特に仕事で毎日帰るのが遅い社会人の方は注意が必要です。

仕事で疲れてお腹が減っている気持ちはわかりますが、寝る時間の事もしっかり頭に入れて食生活を改善していきましょう。

遅い時間の食事に気を遣う事が大切

消化が悪い食べ物で代表的なものが『肉類』や『揚げ物』『脂っこい食べ物』です。

これらの食べ物は食べた量にもよりますが、消化にかかる時間に4時間以上かかると言われています。

ですので、睡眠に入る前にこれらの食事をしてしまうと睡眠には大きな影響を及ぼす事になります。

もし、夜ご飯をとる時間が遅くなってしまった上記でご紹介した食事は避け、できるだけ消化の良い食事をとり、身体が睡眠に入れる環境を整えてあげましょう。

消化に良い食べ物でおすすめできるものはお粥やサラダ、果物類になります。

しっかりとした睡眠を得るためにも遅い時間の食事には気をつける事が大切です。

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