夜ぐっすり寝るためには

日中の行動で気を付けたい事

夜にぐっすり眠るためには日中の行動にも気を付けなければいけません。

日中に睡眠に悪影響を与える事をしていると夜にぐっすり眠る事ができなく可能性があります。

日頃、何気なく行っている行動でもそれが睡眠に影響を及ぼしてることがあるので注意が必要です。

ここでは睡眠に悪影響を与える日中の行動についてご紹介しています。

現在、満足な睡眠がとれていないという方や不眠症で悩んでいる方に参考にして頂きたいと思います。

カフェインをとらない

日中の眠気覚ましという事でコーヒーを飲んでいる方も多いと思います。

誰もが知っていると思いますが、コーヒーにはカフェインが多く含まれています。

カフェインには脳を覚醒する作用があり、眠気を覚ます事ができますが夜遅い時間にカフェインをとってしまうと睡眠には大きな支障を与える事になります。

コーヒー以外にも紅茶やココア、お茶などにもカフェインは含まれているので寝る直前にカフェインが含まれている飲み物を飲むのは控えましょう。

運動不足

日中の運動不足も睡眠には悪影響を与えます。

運動をする事で身体の中ではセロトニンという成分が分泌されます。

このセロトニンはメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促す成分になるのでセロトニンの分泌が少なければメラトニンの分泌も少なくなってしまい寝る時間になってもなかなか寝付く事ができない、夜中に何度も目が覚めてしまうという事が起こってしまいます。

日常生活のどこかに運動を取り入れ、セロトニンの分泌を増やせば夜もぐっすり寝る事ができるようになります。

通勤にウォーキングを取り入れる、階段を使う、ランニングをするなどして日常生活に運動を取り入れるようにしましょう。

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びる事で体内時計はリセットされます。

日中にしっかり太陽の光を浴び、昼と夜の区別をしっかり行う事ができれば夜になれば自然と睡眠に入る事ができるようになります。

また、太陽の光りを浴びる事で先ほどご紹介したセロトニンの分泌を促す事ができます。

セロトニンをしっかり分泌する事ができればメラトニンの分泌も増やす事ができるので体内の睡眠環境を整える事ができます。

食べ過ぎ、飲みすぎを控える

食べ過ぎ、飲みすぎも不眠を招く要因になります。

特に寝る直前の飲食は控えるようにしましょう。

人間の身体は食べ物を食べたあとに身体消化活動を行ないますので身体自体は活動状態になります。

また、アルコールには脳を覚醒する作用があり脳の働きが活発になってしまいます。

このような身体の状態では睡眠に入ることはできず、たとえ睡眠に入れたとしても脳と身体が活動をしている状態になるので夜中に何度も目が覚めたりしてしまい、十分な睡眠がとれなくなってしまいます。

寝る直前の飲食は避け、睡眠環境を整えた状態で睡眠に入るようにしましょう。

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