ぐっすり寝れない理由は睡眠前の行動が原因

睡眠前に気を付けたい行動

身体は疲れているのにぐっすり寝れない、何度も目が覚める、という経験をしたことがある方も多いと思います。

そういった事が何日も続くと不眠症を発症している可能性も考えられます。

不眠症や睡眠障害を発症している方は現在、多くいます。特に若い世代の社会人に多く、不眠症や睡眠障害で悩んでいる方は多くいます。

不眠症を発症してしまうと日中の生活や仕事にも大きな支障がでてきますし、最悪の場合にはうつ病といった精神疾患を発症してしまうケースもあるので十分な睡眠をとる事ができなくなった場合には早めの対策が必要になります。

まずは寝る直前に行っている自分の行動を改善してみましょう。

十分な睡眠を取るためには睡眠環境を整える事も大切です。睡眠に入れる環境を整える事ができなければ睡眠には悪影響をあたえる場合もありますので注意が必要です。

以下に睡眠前に気を付けたい行動をピックアップしてみました。

心当たりがある方は早めに改善をして1日でも早く不眠症を改善しましょう。

寝る前の飲食

寝る前の飲食は睡眠には悪影響です。

仕事で遅くなった日に夜遅くにご飯を食べてすぐに寝る方も多いと思いますが、寝る前の飲食は不眠症の原因にもなります。

人間の身体は食事をすると消化をはじめます。

消化をしている時は身体は活動をしている事になるので寝ようと思ってベッドに入ったとしても身体が睡眠をする環境ではないのでなかなか寝付く事ができなくなります。

もし、睡眠に入る事ができても深い睡眠に入る事ができなくなり何度も目が覚めてしまう事になります。

消化の悪い食べ物ですと何時間も消化に時間がかかる事もあります。

どうしても寝る前に食事をする時はできるだけ消化の良いものを食べ、食べ過ぎにも注意しましょう。

寝る前の激しい運動

寝る前に身体を疲れさせればすぐに睡眠に入る事ができると思われている方もいると聞きますが、これは大きな間違いです。

激しい運動は身体と脳を完全に目覚めさせる行為です。

運動をする事で身体全身の血行が促進され脳と身体が活発に活動を始めます。

この状態では睡眠に入る事はできません。

寝る前にはできるだけ身体を休ませ、リラックスした状態に持っていく事が大切です。

身体と脳がリラックス状態になると自然と体内では睡眠ホルモンが分泌されます。

睡眠ホルモンの分泌が多ければ質の高い睡眠を得る事ができるので寝る前の激しい運動は避け、軽いストレッチ程度にしましょう。

寝る直前まで携帯電話・パソコンを使用している

携帯電話やパソコンの画面から発せられる光りには太陽光にも含まれているブルーライトが含まれています。

ブルーライトには脳を覚醒させる作用があり、睡眠の妨げになります。

寝る直前まで携帯電話やパソコンを使用している方は多く、この事が不眠症の原因になっている事に気付いていません。

寝る直前の携帯電話・パソコンの使用は避け、読書などをすると自然と眠気がやってきて睡眠に入りやすくなります。

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