こんなことも寝不足の原因に!?

睡眠不足の原因は様々

仕事などが原因で日頃から睡眠不足の方も多いと思います。

しかし、睡眠不足の原因のすべてが仕事だけとは限りません。

実はあなた自身に問題があったり、周りの環境が原因になっている事もあります。

ここでは意外と知らない睡眠不足の原因についてご紹介したいと思います。

現在、睡眠不足で悩んでいる方や不眠症で悩んでいる方に参考にして頂きたいと思います。

考え事や不安は睡眠の大敵

考え事を多くしている方、不安を多く抱えている方は寝不足になりやすい傾向にあります。

寝ようと思ってベッドに入ってもついつい考え事をしてしまう、なにか不安な事があって頭から離れない、という場合はなかなか寝付く事ができなくなります。

理由としては考え事には脳を覚醒する作用、不安には自律神経を乱す作用があるからです。

考え事や不安は睡眠の大敵になる存在です。

寝る時には考え事や不安を持ちこまないように注意しましょう。

短時間睡眠でも大丈夫という勘違い

自分は短時間睡眠でも大丈夫という勘違いをしている方も意外と多いと聞きます。

質の高い睡眠を取る事ができていれば熟睡感を得る事もでき、朝もスッキリ起きれる事もありますが、寝不足になっている事には変わりはありません。

短時間睡眠でも大丈夫という方は身体がそういう生活リズムに慣れているだけです。

知らず知らずのうちに身体には負担がかかり、疲労は溜まる一方です。

最低でも6~7時間くらいは睡眠をとれるような生活環境をつくり疲労をしっかり回復するようにしましょう。

夜はダラダラ過ごさない

今日は早く寝よと思っていてもダラダラ過ごしていると気づいたらいつもと寝る時間が一緒。

そんな経験をしたことがある方も多いと思います。

こういった経験をしてしまう方は何事も先延ばしにしてしまう性格の方になると言います。

実際に行われえた研究によるとなんでも先延ばしにしてしまう性格の人は睡眠も先延ばしにしてしまい、寝不足に陥りやすい傾向にあるという事がわかっています。

寝れる時に寝るという事も大事です。

それが疲労回復、ストレス解消に繋がるのでいつもよりも早く寝れる時はダラダラ過ごさないですぐに寝るようにしましょう。

太陽の光を浴びていない

太陽の光を浴びていないという方も寝不足に陥りやすい傾向にあります。

質の高い睡眠を得るためには太陽の光を浴びる事も大切になります。

太陽の光りを浴びる事で体内時計をリセットする事ができ、日中に活動をして日没に休むという規則正しい生活に戻す事ができます。

現在、寝不足だと感じている方や寝不足で悩んでいる方は太陽の光を浴びる事を意識してみてください。

太陽の光を浴びれる窓のそばで仕事をする、短時間でもいいので外に出てみるなどをしてできるだけ太陽の光を浴びるようにしましょう。

太陽の光を浴びる事で睡眠にも良い効果が現れるでしょう。

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