不眠が起こるのは食べ物が原因!?

夕方以降・寝る前の食事が睡眠に大きな影響を与えている

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めてしまう、起きた時に熟睡感がない。

こんな経験をされたことがある方も多いと思います。

現在では若い世代の方で不眠症で悩んでいる方も多くおり、不眠症は現代病のひとつになっています。

不眠症を改善するには身体の中から不眠症の根本的な原因になる事を改善していかなければいけません。

不眠症を発症してしまう原因には数多くの原因があるのですが、ここでは不眠を招く食べ物についてご紹介しています。

食べ物も睡眠に大きな影響を与えている事はご存知でしょうか?

睡眠に良い効果を与えてくれる食べ物もありますし、不眠を招いてしまう食べ物もあります。

特に夕方以降や寝る前の食事は睡眠に大きな影響を与えます。

現在、不眠症で悩んでいる方や質の高い睡眠をとってしっかり休息をしたいという方は睡眠に悪影響を与える食事は避けるようにしましょう。

夕方以降・寝る前に避けたい食べ物

では、睡眠に悪影響を与える食べ物ってどんなものなのでしょうか。

【トマト】
「えっ?トマトが!?」と思われる方も多いと思いますが、トマトに含まれているアミノ酸の一種チラミンには脳を覚醒させる作用があり、睡眠に入る事が困難になります。
寝つきを良くするためには、質の高い睡眠をとるためには脳がリラックスしている事は必須になる事です。
トマトは健康にも良いので好んで食べている方は多いと思いますが夕方以降や寝る前に食べる事は避けた方がいいでしょう。

【チョコレート】
知っている方も多いと思いますが、チョコレートにはカフェインが含まれています。
カフェインには脳を覚醒する作用があるので夕方に以降や寝る前に食べてしまうと睡眠に悪影響を及ぼしてしまいます。
チョコレート以外にもコーヒーなどカフェインが含まれている食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

【脂っこい食べ物】
夜ご飯に脂っこい食べ物やカロリーが高い食べ物を食べる方も多いと思います。
脂っこい食べ物は消化に時間がかかってしまうので大量に食べ過ぎると寝る時間になっても体内では消化活動行われています。
消化活動を行なっているという事は身体が起きているという事になるので睡眠に入れたとしても熟睡できずに睡眠が浅かったり、夜中に何度も目が覚めてしまうという事を招いてしまいます。
もし、夜遅くに食事をとる際にはできるだけあっさりで消化に良い食事を心がけましょう。</p>

【アルコール】
よく寝酒をすると睡眠に入りやすいという事で寝る前にお酒を飲んでいる方も多いと聞きます。
しかし、これは大きな間違いです。
アルコールには脳を覚醒してしまう作用があり、お酒を飲んだ直後に寝る事ができたとしてもその後、脳が覚醒をはじめ熟睡ができなくなってしまいます。
また、体内ではお酒を飲む事でアルコールの分解がはじまり、脳と身体が起きている状態になるので睡眠が浅くなってしまいます。
朝起きた時も熟睡感がなく、身体が重たいという現象が起きてしまいます。
これは脳と身体が休まずに活動をしていてしっかり休息をとれていないからです。
寝る前にお酒を飲む際にはできるだけ量は控えるようにしましょう。

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