大学生の不眠症対策

不眠症で悩んでいる大学生も多い

夜寝ることができないと、さまざまなトラブルが引き起こされてしまいます。

・生活が昼と夜で逆転してしまう
・身体の疲れを取ることができない
・忘れ物が多くなった
・体のだるさが抜けない
・集中力がない

などがあります。

夜になると寝ることができないのに、朝や昼になると眠気が起きる。

学生の頃は若いから体力で乗り切ることができるのですが、やはり寝ることができないと学校へ行くことができなくなったり支障が出てきますよね。

昼間は寝ることができるのに、夜は寝ることができない。

大学生の中に、このような症状で悩んでいる人が増えているそうです。

大学生になると高校へ通っていたときとは違って、一人暮らしを始めたり、バイトをしたり、授業が朝からだったり昼からだったり生活のリズムが崩れる原因がたくさんありますよね。

そして、眠りにつく時間が夜中の3時や4時など遅くなり、起床するのもお昼過ぎになってしまうなんてこともあるでしょう。

寝る時間・起きる時間は、その日によって違ってくることが多くなるということです。

その他にも不眠になる原因はありませんか?

ストレス

過度なストレスを受けると、心と身体に支障をきたすことがあります。

睡眠もストレスの影響が大きくかかってしまっているのです。

友達・バイト仲間・大学の教授との対人関係や将来の悩み、トラブルなどを抱えていると不眠になってしまうことがあります。

ストレスが関係しているの不眠なら、眠れなくなってきた時期のことを思い出してみると、ストレスがかかっている原因を突き止めることができます。

本当はそのトラブルを解決することが1番の早道ですが、状況が変わることがないという場合はサプリメントなどを利用するのもよいでしょう。

ストレスは全くなくすることはできないので、自分なりの解消方法や溜めこまないようにしていくことが大切です。

ヘビースモーカー、お酒

タバコやお酒などが原因で不眠症になるケースもあります。

寝酒程度のアルコールを飲むのはよいかもしれませんが、アルコールを飲むと熟睡ができていません。

何度も目が覚めてしまったりするので、できるだけお酒には頼らないようにすることが大切です。

また、神経を興奮させてしまう作用があるタバコは、ヘビースモーカーの人に不眠症が多くなっているとも言われています。

カフェインが多く含まれているコーヒーや紅茶などにも気を付けたいです。

楽しみにしていることを制限してしまうと、ストレスがかかってしまい、それが不眠の原因になってしまってはいけません。 徐々にへらしていくなど、自分なりの対策をしましょう。

規則正しい生活

生活習慣が乱れていると、不眠症になりやすいですよね。

寝る時間はバラバラでも、起きる時間を一定にするなど工夫をしてみましょう

体内時計は、朝日を浴びることで調整されます。

夜遅く寝て朝は遅く起きると、朝日を浴びる機会がなくなってしまいます。

日中に体を良く動かすようにしましょう。

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